『エヴァンゲリオンVR The 魂の座』発表

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■【VR】”エヴァに乗れるVR”『エヴァンゲリオンVR The 魂の座』が超気になる
2017年夏に期間限定で新宿にオープン予定となっている、バンダイナムコエンターテインメントが手掛けるエンターテインメント施設”VR ZONE Shinjuku”。同施設は、昨年お台場に期間限定でオープンしていた”VR ZONE Project i Can”のノウハウが詰め込まれた新しいVR体験施設です。そんなVR ZONE Shinjukuの設置アクティビティ第1弾として、『新世紀エヴァンゲリオン』をモチーフとしたVRアクティビティ『エヴァンゲリオンVR The 魂の座』が発表されました。
https://app.famitsu.com/20170517_1046260/

■VRが現実並の解像度を獲得するには20年かかる?
現実と区別ができないようなバーチャルリアリティを実現するために、VR技術が解決しなくてはならない問題はいくつもある。そのうちの一つが解像度の問題だ。人間の目は高い解像度まで見分けることができるため、現在のVRデバイスが提供する解像度では騙すことができない。「解像度が高くてきれいな映像だ」と思わせることはできても、現実と誤解させるところまでは届いていないのだ。しかし数十年後には、あるいはそれよりも早く現実と見分けの付かないVRが実現するかもしれない。解像度だけに関して言えば、グラフィックス性能と処理技術の進歩がそれを可能にしてくれそうだ。
http://vrinside.jp/news/vr-needs-20-years-to-get-real-quality/

■Scope ARの拡張現実コンテンツ制作ツールWorkLinkがMicrosoft Hololens用バージョンをローンチ
Microsoftの3000ドルもするHoloLens開発キットは、去年から今年にかけてたくさん出た消費者製品よりも多くの関心を集めてきたが、忘れてならないのは、その拡張現実ヘッドセットが、企業の空間的コンピューティングの新たなスタンダードを目指していることだ。今日(米国時間5/11)、カナダ、アルバータのScope ARは、拡張現実のコンテンツ制作プラットホームWorkLinkの、HoloLensバージョンを立ち上げ、たとえば企業の遠隔地の作業員に、複雑な機械の修理や組み立て方法をAR画面で教えられるようにした。
http://jp.techcrunch.com/2017/05/12/20170511scope-ar-brings-its-enterprise-augmented-reality-authoring-platform-to-hololens/