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AR 開発(拡張現実)+実写AR

AR(拡張現実)とは、CG画像や映像を、実際のカメラ画像にリアルタイムにオーバーレイ(重ね合わせる)して表現するIT技術です。

特定位置に携帯カメラをむけることで、ビル上に看板や地図を表示したり、何もない路上にCGアニメーションの女の子が出現するといったアプリケーションが普及しはじめています。
しかし、現段階の技術をゲームならともかく、SP(セールスプロモーション)などに応用するには限界がありました。なぜなら、ARを表示するには、位置を特定するGPS機能や、表示を指示するマーカーが必要で、これらをビルや商品に付加するには、大掛かりな投資が必要です。

今回、株式会社ARTIFICEが開発したARアプリケーションはこうした問題を「マーカーレス技術」や「実写360度AR技術」によって解決しています。

実写360AR「PASSPO☆AR」の動画


マーカーを独自の画像解析によって自由に設定・登録が可能。
たとえば、商品のロゴマークなどをマーカーとして設定することで、商品上に3D画像・映像を表示することが出来ます。
さらに、360度、どの方向からでも見られる映像・画像技術によって、全く新しい演出が可能です(動画・音声も含む)。



特定マークなどを登録しておけば、ARTIFICE01が自動認識してマーク上に画像を呼び出し、一度呼び出せば、マーカー上でなくても画像が消えることはありません。


NEWS
  • 鳥取県日野町公式ARアプリ「たたらのAR」リリース

    鳥取県日野町は「都合山たたら遺跡」等をARで紹介するアプリを平成29年4月21日にリリースしました。バーチャルガイドとして当時の「たたらの里の仕事ぶり・暮らしぶり」がCGで再現されリアルなたたら暮らし体験ができます。