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AR

  • 3次元スケッチツール「Gravity」

    イギリス・ロンドンの若手デザインエンジニア集団が、3次元スケッチツール「Gravity」の開発に取り組んでいる。Gravityは、ペンと紙に手で描くという、最も単純かつ効率的なアイディアを具現化する手法をデジタルに置き換え、かつ3次元化するものだ。Gravityは、専用のペン、パッド、仏Laster Technologies製AR(拡張現実)メガネで構成され、パッドにペンでスケッチすると、動きが赤外線センサーで読み取られ、ARとしてメガネのスクリーンに仮想スケッチ表示される…

  • ARでナビするアプリ「MapFan AR Global」

    インクリメントPは3月5日、海外の町で使える徒歩用のARマップアプリ「MapFan AR Global」をリリースした。iOS 7.0以上のiPhoneで利用でき、通常価格は200円。なお、リリース記念キャンペーンにつき、3月25日まで無料で提供している。
    MapFan AR GlobalはAR技術を使って、iPhoneのカメラ画面上に徒歩ルートを投影するアプリ。ユーザーは地図などを参照することなく、実際の道路や風景を見ながら目的地までの道のりが確認できる。アプリは主に英語圏の都市で利用可能。海外旅行や出張の際に重宝するだろう。

  • 長崎ランタン期間限定「ARアプリ観光情報」

    長崎商工会議所青年部が長崎ランタンフェスティバル期間中、AR(拡張現実)技術を使ったスマートフォン用のアプリを応用し、市内16カ所で観光情報を公開している。 同技術は実在しない画像や動画などを実際の景色の中にあたかも実在するかのように出現させるもので「拡張現実」と呼ばれる。2010年11月に公開中の大河ドラマ「龍馬伝」のゆかりの場所限定で見ることができる技術などを使ったスマホアプリが登場し、長崎市内で活用された例がある…

  • エプソン、眼鏡型ウエアラブル端末を4発売

    セイコーエプソンは28日、眼鏡のように装着して使うウエアラブル(装着型)情報端末「モベリオ」の新製品を4月24日に投入すると発表した。拡張現実(AR)技術によって、デジタル映像や情報を現実の風景に重ねて表示できるのが特長。娯楽用から業務用まで、さまざまな用途を想定している。重さは約88グラムと、前機種から約60%軽量化。画面は2倍明るくなった。20メートル先に320型相当の大画面が浮かぶなど、視線を遠くにやるほど大きい映像を見ることができる…

  • 自治体 スマホ世代へ情報発信

    ARは、専用アプリをダウンロードしたスマホ、タブレットを、紙や風景に向けてかざすと、画面に映った対象物に動画や画像が重なり合って表示される機能。すでに民間ではゲームや広告、観光案内のツールとして活用されている。 府は昨年11月に発行した広報誌「府政だより」で試行的にARを導入。第1弾として府内の農産物をアピールする「大阪産(もん)、総選挙」の動画を紹介した。12月発行分は社会活動に参画する障害者のインタビュー…

  • こんな動きのロボットは見たことねぇ!

    スマホで操作できる飛行型ドローン「AR.Drone」を販売しているParrotが、米ラスベガスで開催中の「2014 International CES」に新型ドローンを出展しました。陸空両対応の小型モデル「Minidrone」と、まるでバッタのようにジャンプする「Jumping Sumo」です。発売は2014年内を予定し、スペックの詳細などはまだ明らかにされていませんが、紹介動画で新製品のユニークな動きを確かめられます…

  • 阪神・淡路大震災の被害をAR表示

    2014年1月17日は、阪神淡路大震災が発生してから19年が経過する日です。街では復興が進み、当時の面影を残すものはほぼ何もない状態にもどりましたが、裏を返せば、それは震災の記憶が薄れて行っているということ。さまざまな震災の記憶を風化させない試みが続けられるなか、神戸市が開発したスマートフォンのアプリでは、実際の風景とコンピューターで作られた映像を合成するAR技術を用い、いま立っている地点の震災当時の風景を画面に…

  • ARコンタクトレンズの可能性

    派手なインターフェースが目の前に浮かび上がり、情報がスクリーンではなく目に投影されるSF的な未来を夢見たことのある人なら、成長するウェアラブルテクノロジ市場に大きな期待を持って注目しているはずだ。ウェアラブルデバイスを手がける新興企業Innovegaは「iOptik」システムで、そうした近未来的な理想像に照準を合わせ、メガネに搭載されたプロジェクタからの光を読み取る特別なコンタクトレンズを設計した…

  • 音楽を視覚化して「AR彫刻」

    インタラクション・デザイナーLukazs Karlukさんは、デジタル処理によって音楽を視覚化し、AR彫刻に変形させるという試みを発表しました。今回の「HoloDecks」は、音を異なるメディアへと変化させる研究群の包括的プロジェクト。早速そのAR彫刻づくりのプロセスを追って…